お子さんの姿勢、意識されてますか?

普段の姿勢と歯並び・口腔機能のつながり
子どもの姿勢は、顎や舌、咬合(かみ合わせ)の発達に密接に関係しており、近年とても重要視されております
Ⅰ 歯並び・咬合の異常
姿勢不良で舌が本来の高い位置(上顎前方)に収まらないと、歯列に均等な圧がかからず、開咬や出っ歯などの不正咬合につながりやすい
Ⅱ 口呼吸の増加
頭部前方位や背中の丸まりで気道が狭くなり、鼻呼吸がしづらくなる → 口腔乾燥、虫歯・歯肉炎リスク上昇
Ⅲ 嚥下(飲み込み)機能の低下
舌や口唇の筋力低下により、食べ物をうまく飲み込めなくなったり、咀嚼時間が長くなる
Ⅳ 発音への影響
舌の位置や動きが制限され、サ行・タ行などの発音が不明瞭になることがある
◆正しい姿勢を意識するだけで良くなる部分もあります
ご興味ある方、お悩みな方は、受診時にご相談ください
